【高騰傾向コインが購入できる?!】coincheckに上場する前後価格の分析と登録手順を図解します。

仮想通貨

こんにちは、ペリッパーです。

仮想通貨を始めるにあたり、誰しもが避けられないのが、販売所及び取引所の登録です。

日本円から仮想通貨に交換する際、この販売所を使います。

まだ始めたことがない方は、ぜひ本記事で登録手順を確認してみてください。

また、今回は筆者が使っているcoincheckについてちょっと違う目線でメリットをお伝えしようと思います。

まだ仮想通貨を始めたことがない方は、本記事で登録手順を確認するといいかもしれません。

coincheckのメリット

coincheckのメリットといえば、『取引できる種類が多い』、『日本語対応』、『取引画面の見やすさ』とネットでは他の取引所との比較がありますが、個人的には価格高騰傾向のコインを入手できることが一番大きいと思っています。

価格高騰傾向のコインが入手可能。

coincheckでは、新しいコインが上場する前にコインチェックアプリで予告が出されます。

最近、coincheckで上場したコインは価格が大きく伸びる傾向があると、ネットでもトレーダーが大注目しています。

ではどれほど高騰しているか、直近でコインチェックへ上場した3銘柄を見ていきましょう。

OMG

まずは、直近で2021年4月7日に上場した、OMGコインからです。

OMGコインは上場前は900円でしたが、4日後には24%価格高騰が起きています。(日付はコインチェックアプリ内でバグが起きているようですが。。)

上場直後は正直ボラが多く価格変動幅が大きかったりするので、このコインは今後の動きを見ていく必要があります。

ちなみに、OMGコインは実はトヨタ系の会社から、巨額の資金調達を達成させたフィンテックサービスに使われる予定です。コインの特徴として『イーサリアムの処理を30%改善させた』ことがあげられます。

coincheck上場により、日常的に使われる可能性があるコインです。

気になる方はOMGについて解説してる記事を貼っておくので是非チェックしてみてください。

トヨタ系ら85億円出資したSYNQA(シンカ)、企業を「フィンテック化」させるその手法
ニュースサマリ:一部報道があった通り、総合フィンテック企業「SYNQA」は6月22日、シリーズCラウンドの資金調達を公表する。 追記:SYNQAから公式のリリースが公表されている。 出資したのはSCB 1OX、スパークス・グループ(未来創生ファンド・2号)、トヨタファイナンシャルサービス、三井住友銀行、SMBCベンチャ...

ENJ(エンジンコイン)

続いて、2021年1月26日にコインチェックに上場した、ENJ(エンジンコイン)です。

上場前は42円でしたが、現在は358円まで上がり、3か月でなんと752%の高騰しました

これは、上場からしばらく価格停滞が起きていたものの、イーサリアム系の基盤の為NFTのトレンドに乗れたのが大きいといわれています。

ただこの暴騰もネット上では、ENJコインがcoincheck上場による影響が大きそうという声が散見されています。

IOST(アイオーエスティー)

最後に、2020年9月8日にコインチェックへ上場した『IOST』です。

IOSTは上場前は、0.6円だったのに対し、現在5.8円まで値上がりし867%高騰してます。

正直IOST自体上場後のアップデートでいうと、『ゲームでIOSTを稼ぐことができるようになった』ぐらいです。

『値段が1円未満だから、今のうち買っておいたら将来億万長者!』と考える人が多くいて、トレンドのみで市場が上がってる印象が強いコインです。(2021年4月11日現在、未だにcoincheck内でも1番価格が低いのでまだ続くかもしれませんね。)

最後のまとめページで筆者の見解をお伝えしようと思います。

coincheckのデメリット

coincheckのデメリットは、『coincheckアプリケーションに取引所がない』の一択に尽きると思います。

取引画面を見ても販売所はあるものの、取引所がありません。

「そもそも販売所と取引所の違いってなんですか?」って方向けにおさらいすると『売り手の違い』にあります。

販売所は、仮想通貨交換業社が市場価格に応じて販売しています。

一方、取引所はcoincheckユーザーの売りたい人と取引します。

これらの違いは、販売所は交換手数料を持っていることによる手数料を上乗せすることから、一般的に取引所より高く販売される傾向にあります。

これを知らずに大損している方も多くいるので、『売買するなら取引所』。これだけ覚えていてください。

コインチェック登録方法

では、さっそく登録の手順を解説します。

用意するものは、『免許証』のみです。

上記の通り、Google chromeで取引した方が安く済みます。取引する方は、下記より公式コインチェックページにて登録を進めることをおすすめします。

ビットコイン取引所|暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(Bitcoin)の購入/取引所【Coincheck(コインチェック)】
Coincheck(コインチェック)のビットコイン取引所です。ビットコイン(BTC)やアルトコインなどの仮想通貨のチャートや価格をリアルタイムで確認しながらお取引いただけます。

ただし、今回は銘柄がすぐチェックできるよう、アプリでの登録方法にフォーカスして流れを説明していきます。

なお、最近流行りの『レンディング』に興味がある方は、登録の際に注意事項があるので気を付けて登録を進めてください。

App storeでコインチェックと検索し、アプリをダウンロードします。

ダウンロードしたら、メールアドレスと、パスワードを入力します。

早速、本人確認が始まります。

本人確認をすると重要事項に同意するをクリックします。

電話番号を入力し、二段階認証を行います。メールアドレスにも確認のURLが届くので、チェックします。

各種基本情報を入力していきます。

注意しなくてはいけないのはここです。

基本情報確認の際、取引規模と資金の性格を記載する欄があります。

最初に取り上げた『レンディング』に興味がある方は、資金の性格を『余裕資金』にしておくといいでしょう。

今後この記載を一つの資産状況の(IPO株と同じ原則です。)指標にするとの見解もあるので。

※あくまでネットの噂なので、公式では公表されていません。

次に、運転免許証を使って、本人確認の登録を行います。

自分の顔写真の撮影と、免許証の表面と裏面をscanしましょう。

上記の画面が出ると、作成手続き完了です。

大体2営業日で、口座開設が完了し取引できる状態になります。

まとめ

今回はcoincheckについて解説してみました。

coincheckに上場した銘柄は価格高騰が起きているというのは、最終的には結果論でしかありません。

ただ、直近3銘柄がこの高騰を見せていることから、コインチェックでの上場コインを保有する動きがネットで散見されているのは事実なので、コインチェックの口座開設はしておくのがベターだと思います。

さらにコインチェックはTVCMなどのメディア露出が競合取引所と比べても格段に多いです。そのため仮想通貨初心者でも聞きなじみが多く、初めての取引所として登録する方が多いです。(最近Bitflyerも力を入れてる印象もありますが。)

前述した通り初めて仮想通貨の取引をするパイが大きい為、参入後いろんなコインを買ってみる方も多くいます。これらの要因も重なり、『上場』という物珍しさに手を出す方も多くいるというのが現状です。

ぶっちゃけ私は、coincheckとBinanceの2社しか使ってません。

coinchcekは日本円⇔仮想通貨交換+市場価格の確認しやすさ+上場コインホールド

Binanceはトレード+マイニングです。

Binanceの方が取引の手数料が少ない為、基本的にはBinanceを使っています。

Binanceの情報も解説しているので、気になる方は是非こちらの記事もチェックしてみてください。

Binanceは本人確認も不要なので、おすすめです。

それでは。

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