【年利50%超え?!】DEV(Hide)のステーキングに参加する方法を図解

DEV

こんにちはペリッパーです。

ブロックチェーンの発展が止まらず、最近ではビットコインの流通量が日本円の流通量を超えたという非常にショッキングなニュースが流れました。

これほど盛り上がりを見せているこのDefi業界より、これまでの常識を覆すようなサービスが出ていることをご存じでしょうか?

それが”Hide”です。※正式名称は”HiÐΞ”(ハイド)

Hideは、簡単に言うと誰でも無料でかつ永続的に資産になる記事を投稿でき、かつGoogleのアルゴリズムに影響されず、皆に情報を届けることができるブログサービスです。

まだHideを知らない方は下記記事にてサービスや報酬体系について詳しく解説しています。報酬獲得に必要なDevトークンについても解説してますので、ご覧になってから本記事を読み進めることを強くオススメします。

【Defiの新時代】分散型ブログHideとは?

今回はHideへDevのステーキングをし報酬を得るための方法を解説していきます。

Dev ステーキング参加方法

大まかには下記の手順になります。

①UNISWAPとMetaMaskの連携

Hideへステーキングするための、UNISWAPと呼ばれるイーサリアムDEX(分散型取引所)への登録

②MetaMaskでWalletを作成しステーキング資金を移動

UNISWAPとMETAMASK(イーサリアム系のWALLET)を連携

③送金されたEthをDevと交換

METAMASKで、ETHとDEVを交換。

④DEVをHideへステーキング

Hideへステーキング作業

おそらく、この説明で初めて聞いた単語が多すぎるという方がほとんどだと思うので、登録手順解説中に都度説明を入れていきます。

かなり複雑ですが、図解通りに登録していけば誰でも始められるので、一緒に頑張っていきましょう!

①UNISWAPとMetaMaskの連携

Hideへステーキングをする際、UNISWAPでイーサリアム系のWalletと連携することが必須です。

UNISWAPとは、管理者がいないブロックチェーンの技術を使った分散型取引所です。

非営利で運営されているため手数料も少なく仮想通貨業界では大きく支持されている取引所です。まずはこのUNISWAPとWalletを連携させるために、Hideの公式ページへアクセスしましょう。

■Hide 公式

HiÐe. | Hi, Ðecentralization!
Offline First Decentralized CMS

画面が立ち上がったら、赤枠の『Stake Dev Token to Earn Rewards』をクリックします。

『Buy DEV』を選択し、UNISWAPと紐づけます。

『understand』にチェックを入れた後『Import』を実行。

UNISWAPのホーム画面が出てくるので、右上の『Connect to a wallet』をクリックします。

ここからUNISWAPとMetaMaskを連携します。

すると、上記のような画面が出てくると思います。これからWalletの連携となります。

まずは、Walletを作っていきましょう。

②MetaMaskでWalletを作成しステーキング資金を移動

まずDEVを手に入れるためには、イーサリアムDEX(分散型取引所)への登録が必要です。

私はいずれも登録しておらず、有名なWalletであることと、ガスを無制限に設定できる(取引速度や手数料を変えることができる)点を重要視し、MetaMaskへ登録することにしました。

※MetaMask以外にもWalletConnect、CoinBase、Fortmatic、Portisでも代用が可能です。

なので、今回はMetaMaskを利用した方法で解説します。

MetaMaskの登録

MetaMaskはGoogle chromeのウェブストアこちらにてダウンロードを行うことができます。

『Chromeに追加』を押すとすぐにインストール完了画面が出ます。

『はじめる』をクリックするとすぐにログイン画面に移行します。

MetaMaskを利用したことがない方は『セットアップを始めましょう!』をクリック。

プライバシーポリシーの確認が求められるので『同意します』をクリック。

パスワードを打ち込み、利用規約にチェックし「作成」のボタンを押します。

※Chromeで都度都度のサインインになるため、パスワードは必ず控えてください。

セキュリティーの観点から、2段階認証が行われます。このシードフレーズは12単語あります。こちらも次回以降ログインする際必要になるため必ず控えておいてください。

認証すると、上記のような画面が出てくるため、一旦『×印』を選択します。

上図のようにホーム画面が表示されたらMetaMaskの設定は完了です。

③送金されたEthをDevと交換

これからHideへステーキングするためのDevコインにするための手順を説明します。

まずは、普段使っている仮想通貨WalletにEthを入れておきます。

(Ethはステーキングしたい金額とガス代を入れておく必要があります。)

ガス代は下記ツイートのURLから確認できます

そもそも普段使いのWalletをもっていない方は、作ってみてください。

ググればかなりオススメのWalletが出てくるはずです。

私はcoincheckとBinanceの2回に分けて送金しました。(海外取引所を使用する際は送金ネットワークは必ずERC20を選択してください)

ちなみにMetaMaskのアドレスは赤枠のところにあるためコピペして送金元のWalletの受け取引先に入れてみてください。

Ethの入金を確認できたら、『スワップ』のボタンを押します。

①スワップ先にステーキングしたい金額を入れます。

※画像はテストでやってみたため手数料(取引手数料0.875%)分もなく、これでは交換が成立しません。。後々追加で金額を増額しました。

②スワップ先に『Dev』を選択します。

③『Review Swap』を選択します。

DEVと交換するのに不足している場合、左のように表示されます。

DEVと交換できる場合は、右図の通りに表示され『スワップ』のボタンが押せるようになります。

スワップを押してから約10-20分ほどでトランザクションが完了します。

※処理に少し時間がかかるので次のステップを先に進めてもみてもいいかもしれません。

ホーム画面に戻り上記の画面が出ていると、Hideに使用できるDEVへスワップできています。一度確認してみてください。

④DevをHideへステーキング

ここまで来たらHideへステーキングするのもあと少しです。

Hideのホーム画面に戻り、『Sign in』をクリックします。

すると作成したMetaMaskのWalletとの連携を求められるので、接続するアカウントを設定し、『次へ』を押します。

※この表示が出てない方はGoogle Chrome上にMetaMaskを起動していない可能性があります。PCからログインしてタブを開いたまま上記手順を行うとこの画面に行くようです。

すると右上の『Sign in』が『Potfolio』に変わったのではないでしょうか。

これでHideがあなたのWalletと紐づき、ステーキングの準備が整いました。

Portfolioをクリックすると自分のWalletの情報が出ます。

MetaMaskに入ってるDEVトークンの数量のみが反映されてるか確認してください。

これでステーキング完了まで残り1ステップです。

ホーム画面に戻り、Stakeの欄に自分がステーキングしたいDEVの数量を記載して青枠の『STAKE』のボタンを押しましょう。

確認画面に移動します。EDITのボタンを押すとガス代の設定ができます。

このガス代の変動が大きいため、安い時に取引するのがおすすめです。

設定したら『確認』を押します。

上記のように、ステーキングが画面が変わるとステーキングが完了です。

最後に

基本的に投資は年間で5%のリターンがもらえたらかなり大きいと言われています。

しかし、今回紹介したHideのステーキングは年間で約50%もリターン(ブログ記事で追加報酬)が見込めるというのは、何か裏があるのではないだろうか?」と疑問を持つ方がいてもおかしくないと思います。

Hideはまだ投資フェーズなため還元率を大きく設定していますが、最近では続々と開発側のアップデートが進み、実装化されてきているためいつ報酬が下がってもおかしくないと感じています。

Hideの最新のアップデートはこの方が逐一行っているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

皆様も本記事を通してステーキング報酬が入ってくることを心より願っています。

それでは。

コメント

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